FIRE達成!マレーシアでの生活日記

2024年3月にマレーシアに移住しました。子供2人をインターに通わせてFIRE生活を送ってます。

所感

森保監督を応援したくなった

グループの中で最強のオランダと2-2で引き分け。 二度リードされたにも関わらず、よくぞ追いついた。 鎌田、ナイスヘディング! 日本の初戦前、ワールドカップ期間中に怪我が完治しないとドクター判断されたキャプテン遠藤がチームを離脱した。 当初は本人の…

ワールドカップの舞台裏で中国が主力級の活躍

北中米ワールドカップがついに開幕した。 日本代表の初戦は月曜日朝方。早起きして観戦しなければならない。 さて2002年の日韓ワールドカップ以来の出場は叶わなかったが、中国は今回のワールドカップでも場外で存在感を見せている。 1、スポンサー スポンサ…

北中米ワールドカップはマレーシアにて地上波放送

ついに今週、北中米ワールドカップが開催する。6月12日から始まり、決勝戦は7月20日。 またあの感動を味合うことが出来る。 4年前のカタール大会の時は中国にいた。 中国ではCCTVのスポーツチャンネルがほぼ全試合を生中継していた。 さて今回はマレーシアに…

石油と経済変動

今回の米国イラン戦争しかり、1970年以来の世界経済における大きな変動のいくつかは、中東の石油を発端とするものであった。 原油は多くの財・サービスの生産における投入物であり、多くの原油はサウジアラビア、クウェート、その他の中東諸国から供給されて…

経済にとってインフレは悪なのか

日本の物価はここ数年で上昇している。 消費者物価指数は2022~24年にかけて前年比2~3%台で推移し、特に食料やサービス価格の上昇が家計負担を強めている。 インフレは何で引き起こされるのか 経済がインフレになるかどうか、なるとしたらどの程度のインフ…

一国の生活水準は、財・サービスの生産能力に依存する

世界全体を眺めてみた時、裕福な国もあれば、貧困に喘ぐ国がある。生活水準の大きな違いがそこにはある。 こうした事象は小学生でも何となく把握することができるだろう。 しかし何を以てその国が豊かか、貧しいかを判断できるのか、何を以て生活水準を上げ…

定期的なインターでのMAPテストの位置付け

子供達が通うインターナショナルスクールでは定期的にMAPテスト(Measures of Academic Progress)を行っている。 日本の定期テストとは全く異なる性質のもので、子供の学習状況を把握する上で便利なツールのようだ。 その位置付けだが、どうやら将来的に受…

サッカーは監督交代でここまで変わるのか

自分が贔屓にするJリーグのチームは浦和レッズ。 頻繁ではないが日本にいるときはゲームを観に行ったし、マレーシア来てからも一時帰国の際に息子を連れて試合に行った。 小野伸二を擁しながらもJ2に落ちたシーズンもあったが、ACL優勝の実績も誇る。 日本一…

為替はリンギットが一人勝ち

マレーシアリンギットの対日本円の上昇が止まらない。 1RM=39円台が継続していたが、40円の大台を遂に突破した。その後も戻る気配はなく、現在の40円台後半で推移している。 日本人家族と会うと頻繁にこのリンギット高が話題に上るようになった。リンギット…

AFCにてマレーシアのJDTが準々決勝進出

AFCのノックアウトステージにて、サンフレッチェ広島との激闘を制してジョホールバルに拠点を置くジョホール・ダルル・タクジム(JDT)が準々決勝に進出した。 JDTはホームでの第1戦を3-1で勝利し、第2戦は0-1の僅差で落としたものの、通算3-2の勝利を収めた…

マレーシアのCPIは意外にも安定している

米国では景況悪化を避けつつ消費者物価指数(CPI)を2.0%に落とそうと、FRBが金利のコントロールに工面している。 ふとマレーシアのCPIはいくつなのか気になった。 生活している肌感覚的には、ここ数年で随分と上がってきた印象がある。 マレーシア統計局(DOS…

トランプ関税の違憲判決を受けて米国株が急反発

2026年2月20日、米最高裁はトランプ関税について違憲判決を言い渡した。 最終的な判決は6対3だった。 トランプ政権の目玉政策が違憲と判断され、大きな意味を持つ判決となった。 輸入業者がどの程度税還付を受けられるかは判断を示さず、下級審に委ねた。 還…

EV市場が伸び悩み、EV製造に舵を切ったメーカーが苦しんでいる

自動車業界、特に北米市場でEV(電気自動車)が大きく伸び悩んでいる。 ホンダは4−12月期にてEVでの減損損失等で純利益が4割減となった。 米国のビッグ3(GM、フォード、ステランティス)もEV関連の損失額が8兆円を超えたという。 news.yahoo.co.jp www.nikk…

北中米ワールドカップチケットの第3次抽選も落選した

北中米ワールドカップチケットの第三次抽選にも落選してしまった。 先日、下記のようなメールが届いた。 malaysiaijyuu.hatenablog.com 残念だな。 まだリセールなどでチケットを入手する方法はあるし、諦めずに対応すればチケットは手に出来ると考えている…

プルデンシャル生命のフルコミッション型給与でいくらもらえるのか?

31億円に上る社員・元社員による大規模な金銭不祥事がプルデンシャル生命で起きた。 元社員ら約100名が、架空の投資話や保険契約を装い、顧客から計約31億円を不正に受け取っていたという。 会社は金融庁からの報告徴求命令を受け、2026年2月付で社長が引責…

WBC出場に必要な選手の保険とは?

WBCに出場する予定の強豪国プエルトリコが保険問題で揺れている。 選手への保険がかけられないため、WBCへの出場が危ぶまれているのだ。 news.yahoo.co.jp 選手がWBCに出場するためには、大リーグ(MLB)のチームとの契約に関して特別な保険を掛ける必要があ…

トランプ関税は物価高を引き起こしたのか?

昨年からのトランプ政権の相互関税により、米国に輸入される物価に更に高い関税がオンされることになった。 当該措置は物価高を招き、FRBが目指すインフレ抑制に逆行するものだと多くの人が信じていた。 その後の米国のインフレ率の動向をみると、大方の予想…

北中米W杯の三次抽選に申し込んだ

北中米ワールドカップのグループ分けが決まり、チケットは三次抽選の申し込みがスタートしている。 締切は1月13日まで。 日本代表のグループリーグの試合は、テキサス州ダラス、メキシコモンテレーの2都市にて開催される。 両地ともになんともビミョーな場…

モノの値段は需給関係で決まる?将来収益の現在価値で決まる?

モノの値段の決まり方には、経済学とファイナンス理論で2つの考え方がある。 需要と供給で決まる考え方が経済学、将来のキャッシュフローの現在割引価値で決まる考え方がファイナンス理論。 どちらが正しいのか? どちらも正しいが、対象と市場によって支配…

冬の一時帰国で困ったこと

楽しい年末の時間を日本で過ごした。 ご飯は美味しくて満足度は高い。 一方で日本生活に慣れていない自分にとって、困った点が存在するのも事実だ。 大きくは以下の5点。 1、乾燥した空気 中国にいた時も冬は空気が乾燥していた。この点については慣れていた…

2026年の目標

昨年の思い出を振り返った上で、例年通り、本年の目標を記していきたい。 1、無事故で安全運転 前述の通りは昨年は交通事故を遭ってしまった。 今年こそは無事故で安全運転を常に心掛けたい。 当たり前と捉えがちな目標であるが、家族にとってある意味一番…

2025年の思い出

ついに今年も残すところ1日。恒例の1年の振り返りをしてみた。 その前に2024年の思い出をチェック。 2024年はマレーシア移住をスタートさせ、子供がインター学校に通い始めた。 とにかく慌ただしい日々だったことが思い出される。 さて今年の思い出に移って…

ボーリングに家族全員大苦戦

自分が中学生の頃だったと思う。 友達とボーリング場に行って、よく腕を競いあった。競い合ったと言っても、腕前は120程度。 ストライクやスペアがたまに取れる水準だ。 年末に家族4人で初めてボーリング場に来た。 息子と娘はもちろん初体験。 考えてみれば…

日本のパスポート申請料は世界的に高かったのか?

先日の報道の通り、日本のパスポート申請料が値下げされる。 来年1月に召集される通常国会で旅券法改正案を提出し、来年7月にも引き下げる方向だ。 (オンライン申請) 10年旅券:15,900円→約9,000円5年旅券(18歳以上):10,900円→上記10年旅券に統一 18歳未満5…

電車の中吊り広告が随分と減っている

数年前から日本に戻る際に感じていたが、東京の電車内の中吊り広告が随分と減った。 今回、乗客が多い中央線でさえ下記の写真の状況であった。 中央線は学生時代の通学で使っていたが、いつも広告でいっぱいだった。 人目につきやすい中央線でさえこんな状況…

日本に一時帰国した

JL723便でクアラルンプールから成田まで搭乗した。 夜便でKLIAの離陸は22:50。 機内食はどうなるのかと思っていたところ、24時過ぎになって結構がっつりしたものが出て来た。 KLIAゴールデンラウンジのニョニャラクサが美味しくて、夕ご飯分のお腹は満たされ…

北中米W杯のグループ分けが決まった

5日未明に米国で北中米ワールドカップの組み分け抽選が行われた。 結果は多くの人が知っている通り、以下となった。 参加国が48カ国に拡大されたため、俗にいう死の組がなくなった気がする。 日本は厳しいグループと言われるが、ただドイツとスペインと同組…

金利上昇でも円高を引き起こさない理由

高市政権は補正予算をめぐる12.7兆円に上る国債発行を閣議決定する。 こうした国債増発を受けた積極財政などを背景に日本の金利上昇(債券価格の低下)が続いている。 経済学のマンデル・フレミング・モデルでは、金融政策に伴う変化を説明している。 金利上昇…

W杯チケット二次抽選もあえなく敗退

先日の投稿の通り、北中米W杯チケットの第2フェーズ抽選に申し込んでいた。 当選した人は11月7日以降に連絡が来るとありながら一向に連絡は届かず、そして下記のメールを受信した。 一瞬ウオっと思ったのだが、"Unfortunately"の文字が目に入った時点で読む…

日中関係の緊迫化を受けて感じること

高市首相の国会答弁をきっかけとして、日中関係が緊迫化している。 ここで思い出されるのが2012年の尖閣諸島の国有化を巡って発生した日中間の対立。 当時は中国各地で反日デモが発生して日本企業への大規模な襲撃が引き起こされる事態に至った。 日系企業の…