FIRE達成!マレーシアでの生活日記

2024年3月にマレーシアに移住しました。子供2人をインターに通わせてFIRE生活を送ってます。

ナショナルU17女子チーム、初戦を突破

ナイスゴール👍
クアラルンプールで5日に開幕したU17女子アジアカップ予選、グループEの初戦。

苦しんだが、シリア相手に後半80分のゴールで1−0で勝利。

www.youtube.com

夜にネット中継されていて、日本人コーチも映っていた。

何よりも、一緒に練習試合をしたメンバーを自分ですら複数人を認識できたし、彼女達が活躍していてものすごい親近感があった。

自然と応援にも熱が入った。

押される場面もあり心配したが、注目のLim Youが後半途中から出場してアシストを決めてくれた。左サイドを突破しての素晴らしいクロスだった。

グループEの難敵であるインドは、イラク相手に14-0で勝利したようだ。

恐るべき攻撃力。

www.the-afc.com

次戦はイラク戦。そして最終戦が山場のインド戦となる。

先日、「絶対インドを倒して予選突破するから!」と拳を挙げて約束してくれたU17女子代表の石原監督。

その言葉、覚えてますよ。

頑張れ!

マレーシアナショナルチームと練習試合

息子が通うサッカークラブにて、マレーシアナショナルチームとの練習試合が組まれた。

正確に言うと、対戦相手はU17 Womenナショナルチーム。

17歳以下の女性チームとはいえ、立派なマレーシアの国家代表だ。

2027年に中国でU17女子アジアカップが開催されるにあたり、予選が10月に行われることになっている。

マレーシアはグループEに入っており、各グループで1位にならないと、アジアカップ本選には出れない。

どうやら日本は前回大会で決勝まで進んでいるので予選は免除されたようだ。

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本番に備えた練習試合として組まれたフレンドリーマッチだ。

試合は9月末と10月頭の2試合。場所はプトラジャヤにあるナショナルトレーニングセンター。

出来たばかりということで、天然芝の綺麗なグラウンドだった。

こんな場所でマレーシアナショナルチームと試合が出来るなんて、、、息子が羨ましい限りだ。

広々としたグラウンドで11人制の90分マッチ。

交代もしつつ半分ほどの時間に出場して、疲労困憊ながらも、試合後は楽しかったとの感想をもらした息子。

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特に2戦目は平日夜8時のキックオフで帰宅したのは夜11時。

宿題が事前に終わらず、息子は車の中でWi-Fiを繋げて勉強を続けた。

なんとこのナショナルチームのは日本人コーチが3人ほど混ざっていた。

試合後に少し会話したが、指名を受けてナショナルチームに入っているらしい。

アジアカップ予選のグループEの初戦は10月5日。

頑張れマレーシアU17女子代表!

ANA SFC会員の最終案は結局微妙だった

ANAは上級会員にあたるSFC(スーパーフライヤーズカード)のサービス内容を再設計案を公開した。同社は4月に新制度を一度発表したものの、利用者から批判が殺到し、再検討する事態に至っていた。

www.ana.co.jp

結論としては微妙な感じ。

新ルールでは、SFC会員を年間300万円のカード決済が必要となるSFC PLUSと、そうでないSFC LITEの2つの区分を新たに設定する点は維持された。

しかし、4月発表時に「ラウンジ一律利用不可」とされていたSFC LITEの扱いに、大きな変更が加えられている。
SFC LITEでもラウンジは使えるが、9月に発表された新ルールでは、SFC LITE会員のラウンジ利用は条件付きで利用可へと変更された。

国内線のANAラウンジは、「入室後に確実かつ円滑に着席できる快適な状況」であれば利用可能となり、混雑時には入室不可となる。自分の経験上、席が確保できない混雑時が多かった。

ANAは将来的に国内線ラウンジ利用について事前予約制を導入する計画で、さらに羽田空港については2027年度中にラウンジの拡充を計画している。

一方、SFC LITE会員が国際線を利用する場合、ANAが運営する羽田、成田、ホノルルのANAラウンジは従来どおり利用できる。

注意点として、SFC LITEは、ANAなどが加盟する航空連合スターアライアンスのステータスが現行のゴールドからシルバーへダウングレードされる。

これにより、海外の空港などで利用できたスターアライアンス加盟航空会社の提携ラウンジは利用できなくなる。

例えば、ANAに乗ってKLから東京に行く際、帰路の羽田/成田ではANAラウンジに入れるものの、往路ではKLIAのゴールデンラウンジには入れなくなる。

スターアライアンスのタイ国際航空やシンガポール航空で飛んだらスターアライアンスゴールドメンバーではなくなるのでラウンジ不可だし、優先手荷物も優先搭乗の取扱もない。

結局、ANAは既存の上級会員のスターアライアンスゴールドを剥奪する制度を設計したことになった。

上級会員がクレカを通して一生維持出来るとの制度自体が海外では珍しい。

決まったことにケチをつけることはしない。

当面の課題は、12月以降の300万円決済をどう考えていくか。

しっかりした健検討が必要になりそうだ。

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サッカーマレーシア代表の帰化政策

日本ではアジア大会が盛り上がっているところだが、マレーシアではFIFA主催のASEANカップが話題になっている。

ASEANカップは今回インドネシアと香港に分かれて、グループリークの試合が始まったところだ。マレーシアナショナルチームも出場している。

しかし、マレーシアナショナルチームのサッカーといえば、国籍を巡る問題で話題になったばかりだ。

こうした背景もあってか、あまりマレーシアナショナルチームを応援する気にはなれない。

マレーシアでは特に2025年に帰化・heritage選手の起用が一気に進み、2026年にはさらに議論が大きくなった。

なぜ一気に増えたのか。

1. 短期間で代表を強くする方針

マレーシアは2018年に外国生まれ選手の帰化政策を導入し、代表チームの強化を進めてきた。

背景には、国内育成だけで代表を強くするには長い時間がかかる一方、帰化選手なら比較的短期間で戦力を補強できるという考えがある。

2. 2025年にheritage playerを大量に集めた

2025年には以下の7人について、「マレーシア人の祖父母がいる」という血統を根拠に代表資格を取得する動きが進んだ。

Facundo Garcés
Rodrigo Holgado
Imanol Machuca
Gabriel Palmero
João Figueiredo
Jon Irazabal
Héctor Hevel

ところが、この7人については後にFIFAが提出された祖父母の出生証明書を問題視し、7人の祖父母が実際にはマレーシア生まれではなかったとして、FAMによる書類偽造を認定した。

FIFAはFAMにCHF35万の罰金、選手には12か月の処分を科した。CASも2026年3月に処分を一部修正したものの、12か月の公式戦出場停止とFAMへの罰金は残した。

さらに2026年7月、マレーシアのEAIC(Enforcement Agency Integrity Commission)が、この7人の国籍承認プロセスに不規則・不適切な手続があったと報告している。

3. 完全な外国人とheritage

ここはマレーシア代表を見るときに重要となる。

A. Naturalised player

・元々マレーシアとの血縁がない
・マレーシアに一定期間居住
・帰化してマレーシア国籍を取得
・FIFAの代表資格条件も満たす
B. Heritage player

・外国生まれでも、親・祖父母などにマレーシアとの血縁がある
その血縁を証明してマレーシア代表になる
という違いがある。

2025年10月時点で、マレーシア内務相は2018年以降、サッカー選手23人に帰化によるマレーシア国籍を与えたと説明している。

そして2026年には、ブラジル生まれのBergson da Silvaについて、マレーシアで5年間居住したことを基礎に帰化して代表資格を得るケースも出ている。FIFAは2026年9月にBergsonとBrad Tappの代表資格を承認した。

こうして問題を見ていくと、日本でも呂比須ワグナーや三都主アレサンドロなど外国出身の選手が日本代表として活躍したケースを思い出す。

外国人選手を代表強化のために国籍取得させるという意味では日本もマレーシアと共通している。

但し、呂比須、三都主は日本社会・日本サッカー界にかなり長く根付いてから代表になったという点が大きな違いとなる。

三都主は15歳から日本で育っている。

そのため、日本の帰化選手=最近のマレーシアのような選手と一括りにはできない。

Herritage Player、少年期からなど長期に渡って当該国で生活したプレイヤーが帰化するのは受け入れられる。

ただ、数年間のプロクラブチームでの生活で当該国の代表になったプレイヤーが多くなるのは残念に感じる。書類の偽造などもっての他だ。

ラグビーなどサッカー以上にナショナルチームの多国籍化が進んでいるスポーツもある。

ただ自分の好きなサッカーはもう少し国籍に対して厳しくあって欲しいなと個人的には感じている。

無料でアメプラが持てる三菱UFJ銀行の新サービス

2027年3月、三菱UFJ銀行 エクセレント倶楽部が、「エムット Excellent Club」として生まれ変わる。

三井住友銀行のオリーブに押された感のある三菱UFJ銀行だったが、富裕層の取り囲みに本格的に動き始めた。

www.bk.mufg.jp

対象者は以下の通り。

当行普通預金口座を保有かつ国内に居住し、
以下のいずれかの条件を満たす個人のお客さま
1、 当行資産運用残高(*1) 1,000万円以上
2、 当行預り金融資産残高(*2) 3,000万円以上
(*1)投資信託、MUFGファンドラップ、国債等公共債、外貨預金、金融商品仲介(三菱UFJモルガン・スタンレー証券)、紹介型仲介、生命保険等、当行が定めた商品を所定の基準で算出した時価評価額の合計。円預金は除く。
(*2)当行資産運用残高と円預金残高の合計。当行が別途定める場合にはこの限りではございません。

大きな特典は以下の通り。

1、Excellent Club Card Platinum

三菱UFJニコス発行のアメックスプラチナが年会費無料で入手できる。家族カードも無料。

ポイント還元は、三菱UFJ銀行の預り金融資産残高連動となる。還元率は、1.0%~1.6%。

クレカ積立は最大7.0%ポイント還元、特定店優遇適用で最大20%還元される。

プライオリティパスも付いてくる可能性が高い。

2、厳選された専門家によるリモートアドバイザリー

グループの知見が結集した「エムット Excellent Brains」に資産運用から財産管理、相続、不動産、税務までMUFGの厳選された専門家に、いつでも、どこからでも相談ができる。

3、預金金利優遇・ローン金利優遇

会員限定の預金金利優遇プランを用意。
4、特別な体験と上質な日常

スポーツイベントのVIP席や、文化・芸術にふれる限定イベントなど、会員のためにこだわり抜いた、通常では味わえない上質な体験を用意。

国内外約20万ヵ所以上で利用できる「エムット Excellent Club クラブオフ」に加え、百貨店やフィットネスクラブ、旅行ツアーなど、独自の提携サービスも用意。宿泊、グルメ、レジャー、暮らしのサポートまで、日常に広がる優待を享受できる。

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上記のうち2、3はさほど興味ないが、1のアメプラと4の提携サービスは気になっている。

本家のアメックス発行のアメプラとどれだけ同じ特典をもらえるかが注目点だ。

本家アメプラ同様にプライオリティパスで同行者までラウンジに入れるのであれば、非常に大きい。

年会費165,000円の本家のアメプラがこのエムット Excellent Clubで無料で手に入るのであれば、手元にあるアメックスゴールドプリファード等は不要になるだろう。

提携サービスも具体的なところはまだ不明だ。

どの程度使い勝手が良いのか、詳細が判明したら本格検討したいと思っている。

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子供の携帯プランに加入した

子供に何歳から携帯を持たせるかは、各家庭によって考え方の違いが如実に現れるところだ。

うちの長男は13歳、長女は10歳だけどまだ携帯を持たせていない。

正確にはお古のiPhone を与えたがSIMカードは入れておらず、Wi-Fi環境下でのみ使用できる形になっていた。

長男はもう中2だし、サッカー試合等で連絡を取ると便利な時もあるので重い腰を上げてSIMカードを購入することにした。

私と妻はマレーシアにきた当時、比較的安価なプランがあるとしてDigiと契約した。

毎月20RMで15GB+5GBの容量が含まれている。

家ではWi-Fiがあるからこれだけの容量で十分だ。

今は全面的に5Gに移行されたため、このプランは新規契約出来なくなっていた。

Digiの現在のPrepaidの最低金額のプランは30RM。容量は50GBって、、、そんなに使わないよ。

他のキャリアを探したところ、YESというキャリアが10RMプランがあると宣伝していた。

できる限り固定費は増やしたくないので、Sunway  pyramidにYESの代理店があることを確認して訪問した。

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10RMで20GB使えるプランはどうやら初月のみらしい。

2ヶ月目以降で次に安いのは、15RMプラン。これで10GB使える。

18歳以上が条件とのこと、私の名義で2個目の携帯電話プランに加入した。

YESが良いのは、20RMプランでは50GBも使えること。

いっそのこと自分の携帯もYESに変えてしまいたい衝動に駆られた。

気になる通信状況だが、自分が住むエリアでは全く問題ない。4本線のアンテナが立っている。Digiが2本線だからDigi以上に通信が良い。苦笑

月額30RMを覚悟していたので、結果としての15GBプランへの加入は納得がいくものだった。

各社が競争しているからか、マレーシアの契約プランは日本より安価で消費者目線で有難い限りだ。

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継続するヘイズに対するやりきれなさ

ここ数週間、ヘイズによる空気汚染が継続している。

長男はサッカーをしているだけにその影響は計り知れない。試合が中止になり、トレーニングもキャンセルになる。

常時、空気指数のAPIをチェックし、今日も他校との試合がキャンセル、トレーニングもないと思うと不憫に感じる。

学校放課後のスポーツ活動も今期がサッカーだけに、親としても残念でならない。

自分もピックルボールをやるが、室内であったとしても汚染された空気が入ってくる。喉がイガイガすることも多い。

昨今のこの状況に対して、本当にやり切れなさを感じる。

マレーシア政府はもっと何かできないのだろうか?

ASEANの不干渉原則については既に投稿の通りだが、あまりにこの状況がひどすぎる。

自分が以前住んでいた中国で同じ状況だったら何が発生しただろうか。

政府は間違いなく主体的に問題を解決しようと働きかけを行うだろう。

1、人口降雨

これは中国ではお手のものだ。国慶節などで大事な軍事パレードがある際、必ずブルースカイになっていた。

数日前から人工物を打ち上げて雨を降らせ、雨雲をなくす措置を取っていた。

人口降雨以外にも、風力を起こす措置ですらあるのではないかと勘繰ってしまう。

2、外交的圧力

もし隣国に大元となる原因があった場合、相手次第だが中国政府は外交圧力をかけるだろう。

法的措置をとることも厭わず、毅然とした態度で隣国にプレッシャーをかけることになるのではないか。

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中国政府は流石にコロナに対しては無策だった。しかし致し方ないとも言える。

事後的に中国製ワクチンでさえ開発したことを鑑みると、やはり国民対応と言う部分では力を注いでいることが感じ取れる。

中国は例外なのかもしれない。ただ中国と比較すると、どうしてもマレーシア政府に物足りなさを感じざるにはいられない。