FIRE達成!マレーシアでの生活日記

2024年3月にマレーシアに移住しました。子供2人をインターに通わせてFIRE生活を送ってます。

シンガポールでの日本vsブラジル戦のチケットを購入

このニュースは熱い。
ワールドカップで敗戦したブラジルを相手に日本代表がシンガポールで試合をするらしい。

news.yahoo.co.jp

日本、ブラジル、パラグアイ、シンガポールの4ヶ国対抗戦。

どうやら日本とシンガポールの国交樹立60周年を記念したイベントらしい。

子供のサッカー繋がりの友人日本人家族と行くことを決めた。

そしてこの発表から翌日に開始されたチケット販売で成功裡にチケットを購入した。

第三国での開催とのこともあり、日本人にとってのゴールデンマッチだけどシンガポールのサイトで普通に買えた。

AIはこんな時に本当に便利だ。

GEMINIに聞くと、シンガポールのチケットサイトの情報をすぐ教えてくれた、

座席はメインスタンドの前列。

元々ワールドカップに行きたかったのだが、思わぬ形で日本戦を見ることになった。

息子は試合はいつなのか、来週なのかと大興奮。

対戦は11月14日18:15キックオフ@シンガポールナショナルスタジアム

今から楽しみでならない。

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学校のクラブ活動を通して見る息子の成長

子供達はアメリカンスクールに通っている。

アメリカンスクールの場合、部活動はシーズン毎に活動内容が変わることになり、一つのスポーツを年間通してやり続けることができない。

8月から始まった新学期のクラブスポーツはサッカー。

長男はスポーツはサッカーが大好きであり、サッカーシーズンのみ学校のクラブ活動に参加する。G6以上の中学生から放課後のスポーツクラブ活動に参加できるのだが、G8とG8を境にして2つのカテゴリーに分けられる。

G9以上:高校生

G8以下:中学生

アメリカンスクールのスポーツ活動なので、特に中学生は初心者も多くてやたら人数が多い。

自然と練習でボールに触れる時間も限られる。

サッカースクールに通う長男にとっては物足りない。

一方で高校生カテゴリーに行ってしまうと、人数は限定されるが、高校生と一緒にやることになり、体格及び身長のハンデが大きくなって背が低い長男には負担が重すぎる。

先週は中学生のトライアウトのレベルチェックがあったのだが、長男は風邪を引いて不参加に。

そこで長男は意を決して先生に個別に連絡を取って翌日の高校生の練習に参加させてもらった。

同日、長男は病み上がりでしかもPhysical Trainingの日だったため、ダッシュなどは後続組に付いていくのがやっとの状態。

練習後はグロッキーに。

先生と相談して、練習は上の学年と一緒に、そして他校のインターとの試合は中学生の上手い子を集めたチームを作るのでそこに参加するようアドバイスされた。

高校生との試合に出るとPhysicalの差で大怪我してしまうことを大きく懸念しているようだ。

長男曰く、高校生カテゴリーでもテクニックでは他のメンバーに全然見劣りはしないし、体調が戻ればPhysical面でももっとやれると。

こんな発言が聞けるとは思えなかった。

また、練習を少し見学していた校長先生がわざわざ自分に声を掛けてきてくれた。

「君の息子の〇〇は本当にBraveだ。メンバーの中で一番背が低いにも関わらず上級生を恐れずに挑戦していく。中々出来ることではないし、その行動を取ってくれたことに私はとてもハッピーだ」

サッカーを通して大人になっていく子供の成長を節々に感じることが出来た。

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クアラルンプール在住者にとってJAL、ANAのどちらの特典航空券がお得なのか

自分はJALとANAのマイルを漠然と双方とも貯めている。

どちらのマイルを貯めるのが良いのかは、自分がよく乗る路線によって変わってくる。

今まであまり調べたことがなかったが、JALとANAの特典航空券を使った場合のクアラルンプール〜東京間の必要マイル数についてまとめてみた。

1、JAL

エコノミー 片道15,000、往復30,000

プレエコ  片道25,000、往復50,000
ビジネス  片道40,000、往復80,000

ただし、これは「基本マイル数」で予約できる特典枠がある場合。

空席がない場合は「JAL国際線特典航空券PLUS」で追加マイルが必要になることがある。

特にKUL→羽田は距離の割に、エコノミー往復3万マイル、ビジネス往復8万マイルなので、JALマイルの使い道として結構いい路線と言える。

2、ANA

クアラルンプール(KUL)⇔東京(HND/NRT)は「日本=Zone 1」「クアラルンプール=アジア2(Zone 4)」。

ANA国際線特典航空券では、片道で次のマイルが必要となる。

エコノミー 20,000、22,500、32,000

プレエコ  27,500、30,000、40,000

ビジネス  47,500、49,500、55,500

※ローシーズン、レギュラーシーズン、ハイシーズンの順番

3、時間帯

盲点になるのが発着時間である。

我が家の場合、中学生と小学生の子供がいるため、できるだけ深夜フライトは避けている。

子供が寝付けず、翌日に疲れが溜まってしまうからだ。

⚫️KUL→東京

ANA 羽田 NH886 14:15〜22:15

ANA 成田 NH816  07:15〜15:30

JAL  成田 JL724   22:50〜06:55                                                                                 
マレーシア航空 成田 09:50〜18:05

※マレーシア航空はJALマイルで予約可

⚫️東京→KUL

ANA 羽田 NH885   23:30〜06:00

ANA 成田 NH815   17:40〜0:05

JAL 成田  JL723    11:25〜17:55                                                                                         
JAL  成田 JL724  21:45〜04:30   

4、総括

マイル数で見ると、KUL―東京のエコノミーはJALのほうがかなり少ないことが分かる。

JAL:片道15,000マイル、往復30,000マイル
ANA:片道20,000~32,000マイル、往復40,000~64,000マイル
特にビジネスならJAL往復80,000マイル vs ANA95,000~111,000マイルなので、この路線ではJALマイルがかなり有利となる。

しかし、路線の時間帯を見ていくと、KUL→東京のJAL便は深夜便のみとなる。

マレーシア航空との共同運行便が09:50発であるものの、これはマレーシア航空の機体となる。

マレーシア航空の国際線は先日成田で離陸中止になったニュースがあったし、できれば避けたいところ。

www.sankei.com

理想を言うなら、下記の組み合わせだ。

往路:ANA 羽田 NH886 14:15〜22:15

復路:JAL 成田  JL723    11:25〜17:55   

これなら家族4人分で必要になるマイル数は、ANA8万マイル、JAL6万マイル。

結局は双方のマイルを同時に貯めていくのが得策になるのかもしれない。

洋書「The Giver」を読んでみた

恒例の息子にインターのEnglishの授業で使用する洋書の読書。

今回は映画化もされているThe Giverを読んでみた。

1、 あらすじ

物語の舞台は、一見すると争いも貧困もなく、すべての人が平等に暮らしている社会。

主人公の少年 Jonasは12歳。ある日、12歳になる子どもたちが将来の仕事を決められるCeremonyで、Jonasは特別な役割である 記憶を受け継ぐ者 に選ばれる。

Jonasは、過去の記憶を一人だけ持っている老人 の記憶を与える者から、人類が昔経験していたさまざまな記憶を受け取る。

最初は、雪、太陽、音楽、色、愛情
など、美しい世界を知ります。

しかし、次第に、戦争、苦痛、飢え、死、悲しみ
といった、社会から意図的に消された苦しい記憶も知るようになる。

そしてJonasは、自分たちの社会が「平和で幸せ」なのではなく、人々から自由、感情、選択する権利などを奪うことで、苦しみそのものをなくしている社会だと気づく。

さらにJonasは、解放という制度の本当の意味を知り、社会の秘密に衝撃を受ける。

そこでJonasは、社会のルールに従うのではなく、自分自身で選択することを決意。

そしてThe Giverと協力し、社会に本来の「記憶」を取り戻させるため、ある計画を実行する。

2、感想

もう複数冊の洋書を読んできたこともあってストーリーに引き込まれる形で順調に読破した。

各チャプターに変化があって読み物として単純に楽しかった。

使われている英語もさほど難解ではなく、「苦しみがない代わりに、自由や愛もない社会は、本当に幸せなのか?」という問いを考えさせられた。

子供と一緒に読書が出来て、そして本の内容を一緒に語れる。

今だからしか出来ないことなのかもしれない。

この時間を大切にして過ごしていきたい。

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男の子は風邪をひきやすいの?

息子が39度の高熱を出した。

祝日に友人宅に遊びに行ってバドミントンやプール遊び、そしてTVゲームを存分に楽しんだ。更には夕方になってサッカーアカデミーのトレーニングにも出た。

あまりに動いたため身体が拒否反応を出したのだろう。

一方で娘はマレーシアでほとんど熱を出したことがない。

よく言われる通り、小児期は男の子のほうが風邪を引きやすく、熱が出やすい傾向があり、それを具現化した形になっている。

さてこの傾向はなぜ出てくるにだろうか。どうやら医学的・遺伝的な理由に基づいているらしい。

1、X染色体と免疫遺伝子

免疫機能に関わる重要な遺伝子の多くは「X染色体」に存在する。女性はX染色体を2本(XX)持っているためバックアップが効kyが、男性は1本(XY)しかないため、免疫応答のバリエーションで不利になりやすい側面がある。

2、性ホルモンの影響

女性ホルモン(エストロゲン)には抗体の産生を高めるなど免疫を強める働きがある。

3、気道の構造の違い

男児は女児に比べて気道が狭く、ウイルス感染時に咳や鼻水、喘鳴(ゼーゼーする音)などの症状が強く出やすい特徴がある。

4、行動パターンの影響

男児は集団生活の中で動きが活発で、手洗いや感染予防の動作がおろそかになりやすいといった行動面の違いも指摘されている。

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思春期以降になると女性ホルモンの分泌や体の成長に伴い、この男女差は少なくなっていくようだ。

物価がジワリと上がっている

マレーシアに戻ってきて通常生活に戻った。

そこで感じたのが、夏休み前と比べて物価が上がっていること。

例えば牛乳。1リットル紙パックのものが1RMほど軒並み上がっている。

冷蔵ピザも1.5RMほどの値上げになっている。 

インフレ率のニュースを見ると、マレーシアは2%を切る状態でインフレが継続しており、ターゲット内に抑えられているらしい。

ただやはり、元々のベース価格は東南アジアの中でも随分上がったとの肌感覚はある。

マレーシア統計局(DoSM)が発表した最新データによると、直近2026年7月の消費者物価指数(CPI)に基づく年間インフレ率は 1.8%(前年同月比)でした。 

堅調な経済成長(第2四半期のGDP成長率は前年同期比 6.0%)を維持する一方で、インフレ率は中銀のターゲットレンジ(2%未満)にしっかりと収まっており、ASEAN周辺国と比較しても比較的抑制された状態が続いています。

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YouTubeやネットを見ると、いまだにマレーシア移住が素晴らしいとの話題が目につく。聞いたことない芸能人が移住するとかのニュースもあった。

内容といえば、値段に比して、「料理が美味しい」、「コンドミニアムが立派」、「インターが教育移住に最適」といった内容だ。

しかし、住んでみないと実態は分からない。

レストラン、コンドミニアム、学校などは全てクオリティがまちまちだ。

トラブルは頻繁に耳にする。

おまけに値段についても好調な経済のおかげもあって、前述の通り、穏やかなインフレは続いている。

昨日、韓国人家庭とカフェで話していたのだが、マレーシアの物価は東南アジアでも決して安くはなく、日本や韓国に近付いている。

その家庭は夏休みにベトナムのニャチャンを経由して韓国に帰省したらしいのだが、ベトナムは物価も安くて、いわゆる東南アジアのザ・リゾートの雰囲気が出ていて最高だったらしい。

料理も500円もあれば美味しいフォーなどが食べれるし、マッサージも1時間で1500円程度とマレーシアの半額近くだ。

来年、ちょうどベトナム旅行を企画しているので楽しみになってきた。

マレーシア運転免許証問題について日本大使館が補足コメント

マレーシア滞在者の頭を悩ましている運転免許証問題。

長期滞在者はできるだけマレーシア免許証を取得すべき、警察の取り締まりが始まっているとのメルマガを5月末に出した。

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これに関して、少し前の話だが、7月28日付でマレーシア日本国大使館より、「マレーシアにおける外国運転免許証の切り替え停止(続報3)」というメルマガが流れてきた。

内容は以下の通り。

⚫️マレーシアにおける外国運転免許証の切り替えにつきまして、この度マレーシア道路交通局(JPJ)から、長期滞在許可証保持者については「日本で新しい国際運転免許証を取得しても、最初の入国から12ヶ月を超えてマレーシアで運転を続けることはできない」との補足説明がありました。

⚫️ JPJ は、2025年5月19日より、外国運転免許証からマレーシアの運転免許証(LMM)への切り替えを停止しております。

⚫️ 2026年6月、JPJ から「将来的に12ヶ月超の滞在が見込まれる方でも、入国してから12ヶ月以内は国際運転免許証で運転できる」との説明がありました。

⚫️改めて、現在の状況について以下のとおりお知らせします。

1.免許取得の対象について

マレーシアの運転免許証が必要な外国籍の方は、すべてのマレーシア人と同様に、現行の手続きに従って免許証を取得するための手続きを踏む必要があります。

ただし、既にマレーシアの運転免許証を保有している方は、通常どおり更新が可能です。

今回の措置による、マレーシアの運転免許証切り替え手続が免除されているのは、

i. 外交団に所属する個人

ii マレーシア・マイ・セカンド・ホーム(MM2H)参加者

iii LMM を取得する前に外国の運転免許証を取得したマレーシア国民です。

https://www.my.emb-japan.go.jp/files/101066162.pdf

国際免許証を毎年更新すれば、滞在期間がリセットされて常時運転が可能だとの解釈が以前は出来ていた。

しかし今回のJPJの通知により、マレーシア政府側の明確なポジションが示された形になった。

つまり、長期滞在許可証保持者は国際免許証を毎年更新したとしても、滞在期間のリセットはできない。つまり、12ヶ月を超えて国際免許で運転できない。

周りの多くの家庭は保護者ビザを取得して滞在している。保護者ビザの有効期間は1年間であり、毎年切替が必要となる。

1年であっても長期滞在ビザである。このビザの取得者も長期滞在許可証保持者と言えるだろう。

問題はどの程度の取り締まりを今後行なっていくかだ。

周りにはこのルールが明確化されて以降、自家用車での遠出を避ける家庭も出てきている。

長期滞在者はマレーシア免許証の取得を本格的に検討すべきタイミングだと感じている。