FIRE達成!マレーシアでの生活日記

2024年3月にマレーシアに移住しました。子供2人をインターに通わせてFIRE生活を送ってます。

W杯で自国を応援できる幸せと目標達成に必要な環境

ワールドカップがマレーシアでも盛り上がっている。

自然と周りにいる友人の中国人や台湾人と話をする際にもワールドカップの話題が出る。

しかし、応援チームを聞くと、アルゼンチンやブラジルと言う回答が返ってくる。

そこで気づいた。自国が出場しないと、こうなるのだと。

マレーシアは出場していない。

中国も最終予選で敗退した。

台湾に限っては予選に出ていたかすら定かでない。

現在、日本がワールドカップに出場できる事はある意味当たり前にすらなっている。

自分の学生時代、日本がアジア最終予選を抜けることが最大の試練だった。

最終予選の試合こそが本番だった。

その後のワールドカップ出場はある意味ボーナスステージにいるかのような感覚だった。

それが今や、ワールドカップに連続出場している。

そして今回に至っては、日本がダークホースとまで言われている。最初の世界ランキングは17位だ。

オランダ戦終了後、日本代表選手がオランダ選手と談笑しながら握手しているシーンが映し出される。ブラジルとの親善試合では、ヴィニシスJrと久保建英がキックオフ直前に雑談をしていた。

今や日本チームメンバーはJリーグのメンバーではない。欧州を舞台に活躍する選手たちだ。

欧州を舞台にするとこうした一流選手たちとのマッチアップ機会が常にある。

自分の目標を達成させるためには、それに必要な条件が揃った環境に身を置くことが近道となる。

一流大学への進学を目指すのであれば、そうした大学に多くの卒業生を送り込んだ進学校に行くのが手っ取り早い。

同じ志を持つ仲間に囲まれて切磋琢磨することができる。

あらためて、自分の身を置く環境の重要性を理解した。

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アメックスプラチナの招待状が届いた

以前記載の通り、自分はアメックスゴールドプリファードを使用している。

初年度は入会キャンペーンで多くのポイントが付くこと、無料宿泊特典が付くことから1年弱で200万円ほどの決済を行ってきた。

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そんな時、Emailにプラチナカードの招待状が届いた。

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3月にも実は届いており、今回は2回目。

内容はというと、53,000ポイントが付くというもの。ただ条件は入会後3ヶ月以内に80万円を消費する必要がある。

うち通常ポイントは 8,000ポイント、ボーナスで45,000ポイントが付く。

またアメックストラベルオンラインで使える3万円分のトラブルクレジットも付いてくる。

自分の憧れでもあったアメックスプラチナからの初めての招待。

アメプラについては何度か作成を検討したし、マレーシアのアメプラについても作成を模索した。

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少し心が揺れた。

しかし改めて考え直し、自分が受けるメリットは年会費を超えるものではないだと思った。

3ヶ月以内に80万円というのも、結局はインターの授業料を支払わない限りは難しいしね。

森保監督を応援したくなった

グループの中で最強のオランダ🇳🇱と2-2で引き分け。

二度リードされたにも関わらず、よくぞ追いついた。

鎌田、ナイスヘディング!

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日本の初戦前、ワールドカップ期間中に怪我が完治しないとドクター判断されたキャプテン遠藤がチームを離脱した。

当初は本人の意思に沿った離脱だと思われた。

だが、森保監督がそう進言したことを当人が会見で明確にした。

本人は会見で「申し訳ないことをした、謝りたい」旨の発言を繰り返した。

これが吉と出るか凶と出るか色々な議論があるが、いずれにしてもなかなかできない決断だったと思う。

自分と比べるのもおこがましいが、自分も会社でちょっとした組織を率いていた時期があった。

メンバーを率いて一定の売上目標を達成しなくてはならないプレッシャーと戦っていた。

メンバーは貴重な人材であり、できる限り彼らの能力を発揮できるように気を揉んだものだ。

しかし会社の経営状況が悪化すると、パフォーマンスが悪いメンバーに離職、無休休暇を言い渡すこともしなければならなかった。

これが何よりも心苦しいものだった。

「会社としての判断だから仕方ないんだ。。」

自分の意図とは異なることを強調していたのを思い出した。

今回の森保監督も遠藤に言い渡した時は心が張り裂けそうな気持ちだったに違いない。

自分の時とは異なり、会社が判断したわけではない。

自らの意思で離脱を伝えた。

離脱してもらうことで追加招集を1人かけることができるからだ。

サポートメンバーには南野や吉田麻也がいるし、戦える26人を揃えたかったのだろう。

この森保監督の判断に敬意を表したい。

話は変わって、ワールドカップ中継では中国のCCTVも観ている。

CMの時に流れる映像がなかなか面白い🤣

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ヤマルやエムバペ、メッシが出てきて中国語で会話している。

画像処理しており実際に会っているわけではないだろう。

ワールドカップのスポンサーになっている蒙牛乳業のCMなので権利関係はきっちり取得しているはずだ。

いかにも中国らしいCMで笑ってしまう。

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ワールドカップの舞台裏で中国が主力級の活躍

北中米ワールドカップがついに開幕した。

日本代表の初戦は月曜日朝方。早起きして観戦しなければならない。

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さて2002年の日韓ワールドカップ以来の出場は叶わなかったが、中国は今回のワールドカップでも場外で存在感を見せている。

1、スポンサー

スポンサーにおいて、複数の中国企業が名を連ねている。

⚫️レノボ

FIFAの最上位カテゴリーである公式テクノロジーパートナーに就任。大会の運営を支えるだけでなく、AIを活用したチーム向けの分析ツールや、審判のオフサイド判定を支援するための「3Dデジタル・プレイヤーモデル(選手のアバター化技術)」など、最先端の技術を提供する。

⚫️ハイセンス

今回で3大会連続のワールドカップスポンサー。今大会ではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)の公式ディスプレイパートナーを務めており、審判団が厳密な判定を行うための高品質なモニターなどの映像インフラを一手に引き受けている。

⚫️蒙牛乳業

中国の乳製品大手で、こちらも長期にわたりFIFAとの提携を継続(2026年・2030年大会までの契約延長)。主に中国国内や東南アジア市場に向けたプロモーションを精力的に展開する。

2、ユニホーム

ナショナルチームのユニフォームと言えば、アディダスとナイキが主流だ。

今回のワールドカップ出場国のうち、アディダスのシェアは29%、ナイキのシェアは25%である。

両者で過半を超える54%を占める。

続くのは、プーマの23%、ケルメの4%である。

実は、この2つの企業には中国資本が入っている。

プーマは25年12月期に大赤字を記録し、その際に手を差し伸べたのが中国のアンタだった。

福建省に拠点を構えるアンタは、プーマの29%の株式を買い取って26年中に筆頭株主になることで合意済だ。

ケルメは1960年代にスペインで生まれたスポーツブランドだ。しかし、中国の家族経営企業を源流とするケルメが中国でのブランド所有権を取得し、その後2018年には運営会社を買収した。

今回ケルメは、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表、ヨルダン代表にユニホームを供給すると言う。

3、その他

看板広告だけでなく、大会を支える実務的な部分でも中国企業の技術や製品が深く食い込んでいます。

⚫️ EVバスによる輸送(宇通客車 / Yutong)

メキシコシティなどの開催都市において、環境に配慮した電動の超大型2連式バス(最大245人乗り)などを大量に投入し、観客や関係者の大規模なピストン輸送を支えている。

⚫️ 「義烏」の公式グッズ製造

浙江省義烏市にある製造サプライチェーンが、各国の公式ライセンスグッズ(ファングッズ、玩具、アクセサリーなど)を驚異的なスピードで開発・世界中に出荷しており、物販面でも大会を支えている。

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人々はトレードオフに常に直面する

経済学とは、社会がその希少な資源をどのように管理、利用すべきかについて学ぶ学問である。

その経済学の1つの原則は、人々はトレードオフに直面すると言う点だ。

社会的なトレードオフを考えるときの典型的な事例は、効率性公平性のトレードオフである。

効率性とは、社会が希少な資源から最大の利益を得ていることを意味する。

公平性とはその利益が社会のメンバー全員に等しく配分されていることを意味する。

言い換えると、効率性は経済的なパイの大きさを指し、公平性はその経済的パイがどれだけ公平に分割されているかを指す概念である。

効率性と公平性と言う2つのゴールは相反しうる。

例えば、格差を縮小することを目的とした政府の政策を考えてみる。

福祉や失業保険といった政策は、それを必要としている人々の助けとなる。一方、個人所得税等の政策は、経済的な成功を収めている人々に、他の人々よりも多くの貢献を求める。

これらの政策は公平性を増加させる一方、効率性を低下させるかもしれない。政府が富裕層から貧困層に所得を再分配する事は、労働したことに対する金銭的な対価を減少させることを意味する。その結果、人々は労働時間を減らし、より少ない量の罪、サービスしか生産しなくなるかもしれない。

言い換えると、政府が経済のパイをより均一に分配しようとすると、パイの大きさが縮小することがあり得る。

自分にとって利用可能な選択肢を正しく理解していれば、より良い選択をすることができる。

経済学は日常生活におけるトレードオフを正しく認識することから始まる。

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北中米ワールドカップはマレーシアにて地上波放送

ついに今週、北中米ワールドカップが開催する。6月12日から始まり、決勝戦は7月20日。

またあの感動を味合うことが出来る。

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4年前のカタール大会の時は中国にいた。

中国ではCCTVのスポーツチャンネルがほぼ全試合を生中継していた。

さて今回はマレーシアにいる。

気になる放送事情を調べたところ、何と地上波で放送されることが決定している。

www.mtown.my

2026年6月12日に開幕するサッカーのFIFAワールドカップについて、マレーシアでの視聴方法が大きく変わる見通しとなった。これまで主に有料放送で観戦されてきた同大会だが、今大会では無料放送や配信サービスを通じて、全104試合の視聴が可能となる。

マレーシア通信・デジタル省のファミ・ファジル通信相によると、全試合はRadio Televisyen Malaysia(RTM)のテレビ放送および配信サービス「RTMKlik」、さらに通信大手のUnifi TVを通じて提供される。

今回は有料放送大手のASTROが放映権を買えなかったことから、政府が税金を注ぎ込んでテレビ放送が可能になったという。

タイでも同じく税金投入の議論がなされていた。

それにしても、ワールドカップ放映のために国民の税金を投入するだなんて、日本だとまず難しいだろう。

日本戦は何とか民放が放映するみたいだけど、それ以外はDAZN頼み。

息子も沢山試合を見たいと意気込んでいる。

マレーシアではサービス税やガソリンやらで外国人であることで多くの税金を支払っている。

マレーシアでの納税者として、今回はこの恩恵に預かることにしよう。

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マレーシアのクレカは毎年政府税が課せられる

先月にクレカ請求にて、クレカ政府税が請求された。家族カードを合わせて2枚で合計50RM。

これはマレーシア政府が国内のすべてのクレジットカードに対して一律で課しているサービス税(Service Tax / SST)である。

マレーシアの税制に基づき、クレジットカードの保有者には以下のタイミングで1枚あたり年額25RMの政府税が必ず請求される。

 1、新規発行・アクティベーション時

 2、カード契約月(Anniversary Month)の年会費タイミング(毎年1回)

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留意点としては、本会員カードだけでなく、家族用のサプリメンタリーカードを発行している場合、そのカードに対しても別途25RMが請求される。

銀行独自の年会費であれば、利用金額などに応じてプロモーションや交渉で無料(Waiver)にしてもらえるケースがあるが、この25RMはマレーシア関税局(Customs Department)へ直接納められる法定の税金である。そのため、原則として免除してもらうことはできない。

もしあまり使っていないサブカードなどがある場合は、そのまま保持していると毎年25RMの税金が自動的に引かれ続けてしまう。

日本ではクレカ保有にこうした税金が課されることはない。マレーシアではむやみやたらにクレカ作成できない。

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