費用対効果を考慮の上、自分はマレーシアでにアメックスプラチナの発行を諦めた。
ただ折角マレーシアのアメックスプラチナ事情について調べたので関連情報をアップしておきたい。
アメックスプラチナはMaybankを通して発行申請が可能。
概要は以下の通り。
1、年会費:3,250RM
2、付属カード:4枚まで無料で発行
3、ポイント:発行で300,000P贈呈、1RM消費で5P獲得、7,000Pで1,000マイル(キャセイ、シンガポール航空)へ交換可能
4、プライオリティパス:本人と付属カード保持者が利用可、本人は無料で1人同伴可。
5、センチュリオンラウンジ:本人と付属カード、それぞれ無料で1人同伴可。
6、その他:旅行保険、買い物保証など充実
マイルも溜まりやすいし検討はしたけど、惜しいのはプライオリティパス。日本のアメプラのように付属カードでも1人同伴可となれば、小学生2人がいる我が家にはメリット大。しかし本人カードのみの同伴可能となると計3人になり、我が家としては中途半端な感じだった。
なお所得制限も記載はされているけど、Maybankの窓口曰く、関係ないようだった。一方で口座を開いて一定額の定期預金は必要みたい。他のクレジットカードだと最低10,000RMの定期だが、アメックスプラチナの場合は、その何倍かの金額が必要になるらしい(詳細な金額は窓口でも即答できなかった)。
インビテーションや所得審査などは一切不要、定期預金だけしていれば発行は出来るのが実態のようだ。
センチュリオンラウンジは来年羽田空港に出来るし、キャセイやシンガポール航空のマイルを貯めていくカードとしてはありかもしれない。
自分の場合はクアラルンプール空港にあるラウンジを色々と享受したいので、やはり家族で使用できるプライオリティーパスが欲しいな。