半年前からマレーシアに住み始め、マレーシアでも銀行口座を開いてクレジットカードを作成した。
そのため、普段の生活ではマレーシアで作成したクレカを使ってキャセイのアジアマイルやシンガポール航空のクリスファーマイルを貯めている。
しかしインター学費の支払は大きいため、学費に関しては日本の口座から引けるよう日本のクレカを利用する。
薄々手数料がかかったり、レートが悪いことは気づいていた。
今回、三井住友クレジットカードを海外利用する際の事務手数料が大幅に上がったとのニュースを見て改めて調べてみた。
網羅しきれてないけど、メジャーどころは以下の通り。
1. 三井住友カード(マスター/ビザ) 3.63%(今回改悪)
2. 三菱UFJニコス 2.2%
2. アメリカンエクスプレス 2.0%
3. 三井住友トラストクラブ(Sumitrust) 2.48%
4. JCB 1.6%
5. ダイナース 1.3%
JCBとダイナースが手数料低いけど自分は持っていない。そもそもこれらは海外で利用できる場所が限定的とされており、クレカ作成時に検討もしなかった。
三井住友カードはANAスーパーフライヤーズとして作成したVISAが該当する。
これを避けるとなると、候補は三菱UFJニコス(JAL club-a)、アメックス(マリオットボンヴォイプレミアム)、スミトラスト(プラチナVISA)となる。
残念ながら、これら3つのカードは海外利用でポイント増量となるシステムがない。
そのため、現在の手持ちのクレカポートフォリオから見ると、100円=1.25マイルとマイルが付きやすいマリオットボンヴォイプレミアムが第一候補になりそうだ。
今後の検討の方向性:
1、三井住友VISAプラチナプリファード
先日紹介したつなぎ保険の関係で三井住友VISAゴールドを持っている。これをプラチナプリファードにUpgradeすると、海外利用でポイント還元率が3倍に上がる。1ポイントで0.5ANAマイル換算なので、海外利用で100円=3ポイント=1.5マイルになる。ただ3.63%の手数料にはどうしても負けてしまう。
2、アメックスプラチナ
アメックスなので2.0%の手数料がかかるが、海外利用はポイント3倍となる。ANAなら1ポイント=1マイルになるため、これなら手数料に負けないポイントを稼ぐことが可能になる。
ただアメプラはどうしても値段に見あったベネフィットを得られるかを気にしてしまう。
この1-2は12月の日本帰国時迄にしっかりと検討して、結論に応じて発行申請します。