FIRE達成!マレーシアでの生活日記

2024年3月にマレーシアに移住しました。子供2人をインターに通わせてFIRE生活を送ってます。

アメックスが海外事務手数料を改悪

海外で安くないインターの学費をクレジットカード決済している我が家にとって、どのカードを使うかは1つの課題だ。

カードによって海外事務手数料が変わったり、獲得マイルに差異が出るためだ。

今回、新たな通知があり、アメックスの海外事務手数料が改悪される。

2025年8月1日以降、2.0%から3.5%に上がる。
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アメックスプラチナを持っていると、海外利用で通常の3倍の100円=3p貯まることになっている。ただし、今回の引き上げで海外利用の優遇が帳消しとなる(保有してないから関係ないが)。

学費の支払にあたり、マリオットヴォンボイプレミアムアメックスカードで決済したことも多かった。年間150万円の使用がないと、無料宿泊特権が付与されないためだ。しかし、この値上げがあると使用をためらってしまう。3%を超える手数料はかなり高額になる印象だ。

どこまで正確か保証できないが、ざっと調べた限りの海外事務手数料は以下の通り。

 

1.  三井住友カード(マスター/ビザ): 3.63%

2.  三菱UFJニコス(マスター/ビザ): 3.85% (アメックス/JCB): 2.2%

3.  アメリカンエクスプレス 2.0%→3.5%(2025年8月1日より)

4.  三井住友トラストクラブ(Sumitrust) 2.48%

5.  JCB  1.6%

6.  ダイナース 1.3%

 

自分の手持ちカードで言うと、マリオットボンヴォイプレミアムアメックスカードが今回の改悪で撃沈。昨年の三井住友カードSFCカード)の改悪に続くバッドニュース。

キャセイMUFGプラチナカードは三菱UFJニコス発行のアメックスであるため、今回の改悪を免られる。

ただこれでも海外事務手数料は2.2%と相対的にまだ低いものの、海外利用で100円=2マイルは実質的には赤字状態だ。学費に加えて手数料という追加費用を支払うことによって、その手数料に満たないマイルを貰えるとの換算だ。

三井住友カードやマリオットヴォンボイプレミアムアメックスカードに至っては、さらに逆ざやだ。

JCBダイナースの手数料の低さが目につくのだが、果たして学校で使用可能だろうか?

少し調べてみる価値がありそうだ。

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