ここ数週間、ヘイズによる空気汚染が継続している。
長男はサッカーをしているだけにその影響は計り知れない。試合が中止になり、トレーニングもキャンセルになる。
常時、空気指数のAPIをチェックし、今日も他校との試合がキャンセル、トレーニングもないと思うと不憫に感じる。
学校放課後のスポーツ活動も今期がサッカーだけに、親としても残念でならない。
自分もピックルボールをやるが、室内であったとしても汚染された空気が入ってくる。喉がイガイガすることも多い。
昨今のこの状況に対して、本当にやり切れなさを感じる。
マレーシア政府はもっと何かできないのだろうか?
ASEANの不干渉原則については既に投稿の通りだが、あまりにこの状況がひどすぎる。
自分が以前住んでいた中国で同じ状況だったら何が発生しただろうか。
政府は間違いなく主体的に問題を解決しようと働きかけを行うだろう。
1、人口降雨
これは中国ではお手のものだ。国慶節などで大事な軍事パレードがある際、必ずブルースカイになっていた。
数日前から人工物を打ち上げて雨を降らせ、雨雲をなくす措置を取っていた。
人口降雨以外にも、風力を起こす措置ですらあるのではないかと勘繰ってしまう。
2、外交的圧力
もし隣国に大元となる原因があった場合、相手次第だが中国政府は外交圧力をかけるだろう。
法的措置をとることも厭わず、毅然とした態度で隣国にプレッシャーをかけることになるのではないか。

中国政府は流石にコロナに対しては無策だった。しかし致し方ないとも言える。
事後的に中国製ワクチンでさえ開発したことを鑑みると、やはり国民対応と言う部分では力を注いでいることが感じ取れる。
中国は例外なのかもしれない。ただ中国と比較すると、どうしてもマレーシア政府に物足りなさを感じざるにはいられない。