一連の衝突記事の投稿もこれで最後にしたい。
マレーシアにて自動車事故に遭遇する人は多くないだろう。自分の今後のためも含めて、万が一事故に遭った際の留意事項をメモしておきたい。
1、必ず現場写真を撮っておく
写真は保険用にも警察用にも必要となる。
自分の車の状況のみならず、相手の車の破損状況も撮る。
そして事故現場全体も映せると良い。
事故現場の住所も聞かれることもあり、周りの環境も写せれば尚良い。
事故で動転して気が回らない可能性もあるが、落ち着いてスマホで写真は撮らないといけない。
2、警察署への届出は必ず24時間以内に行う
派出所ではなく、警察署に行く必要がある。
遅い時間でも空いている。
必ずしも相手方の運転手と一緒である必要はないが、届出は必ず行う。英語対応で問題ない。
これが24時間以内に完了できていないと、保険請求ができない。
正直にいうと、自分が事故に遭った日は疲れて家で早く休みたかった。
翌日に子供を学校に送った後に対応しようとしたものの(その時点で24時間オーバー)、妻のアドバイスで当日子供を家に送り届けた後に対応した。
結果として帰宅が夜遅くなって心身ともに疲弊したが、本当に対応してよかった。
これが24時間以内に出来なかったら保険請求ができないとは知らなかった。。
仕事がある、子供の送り迎えがあるといった事情もあるだろうが、警察届出は迅速に行うことが重要だ。
3、その後の保険対応手続は様々なようだ
自分の場合、車は新車で購入した。
そのため、警察への届出後は購入時にお世話になったPeroduaの営業担当とwhatsupで会話して対応を進めた。
Peroduaのこの住所の修理工場に車を持っていくよう言われて対応した。
保険会社との連絡はその後、修理工場の担当者が取ってくれた。
届出後に後日発行される警察レポートも本来自分は入手するものだと思っていたが、修理工場が代行してくれた。
Peroduaの正規でない修理工場だったら、ここまで周到な対応はしてくれなかっただろう。
今回の事故は相手方に責任があり、自分の保険会社とコンタクトを取ったものの、費用は相手方保険会社に求償されるらしい。
自分の点数も減点されない。
この保険手続も全て修理工場がやってくれた。自分はサインするだけ。
また注意点としては、保険内容にもよるが、Loss of useとして車が修理中の期間は補助が出る。
但し、レンタカー代全てがカバーされるわけではない。この部分は自己負担が出てしまった。
相手方と交渉して出してもらうことも可能だったかもしれないが、自分はそうしなかった。
事故に遭わないのが一番だが、万が一のためにメモを記しておいた。