不正使用が発生した際、カード切替を行う際など、日本のクレジットカード会社に電話する必要性がたまに発生する。
今は決まって音声ガイダンスに繋がり、オペレーターにつながる迄に幾つもの質問に答えなくてはならない。オペレーターに繋がるまで何分も待たされることもしばしばある。
おまけにオペレーターにやっと繋がったとしても、その問い合わせ内容はこの部署に担当外だと言われて、再度電話にかけ直しを要請されることもある。

同じ会社なんだから回してくれれば良いし、他部署から自分に掛け直してくれれば良いものの、その連携が全く取れない。
海外から国際電話する為、無駄な時間を掛けずに要件を満たしたいのだがそう順調に事は進まない。
音声ガイダンスが発達したのは良いのだが、全く効率的ではない。お年寄りは果たして対応出来るのだろうか?
クレジットカード会社からみれば、音声ガイダンスでの対応案件を増やしたり電話対応時間を減少出来れば人員コストを減らすことが出来るだろう。
ただお客様の為を思った対応が出来ているかと言えば、残念ながら全く出来てない。イライラだけが募っていく。
効果的に用件が満たせるオペレーションをしてもらいたい。