毎朝、ジムに行ってトレーニングしている。
決して激しいワークアウトではなく、30分で終了する。
20分マシンで歩いて、10分筋トレをするだけだ。
仕事していた頃はジムで運動することもなく、かと言って太っていくのは嫌なので毎晩腹筋だけしていた。ビール腹を防ぐために。
当時、その甲斐があって太ることはなかったが、筋肉はついてなかった。
マレーシアに来て、敷地内に徒歩3分で行けるジムが併設されているので、毎朝のルーティンとして通うようになった。
最近、目に見える形で腕の筋肉💪がついてきた。
ふと自分に懸垂が出来るのではないかと思い立った。懸垂って結構難しくて自分には無縁と考えていた。

懸垂(pull-up)は多くの人にとってかなり難しい運動です。自分の体重を持ち上げる運動だからです。
懸垂は「自重トレーニング(bodyweight exercise)」の中でも上半身の力をかなり使います。
腕や肩だけでなく、背中、体幹も同時に使うので、全身の筋力が必要です。特に背中の筋肉(広背筋)をうまく使うのが難しい普段の生活で背中の筋肉を意識して使うことが少ないため、最初は力が入りづらいです。
体重が重いほど難しくなる
同じ筋力でも、体重が重いとそれを持ち上げる力が足りなくなりがちです。
先週トライしたところ、腕を曲げて顔がバーに近づくところまで出来た。
昨日再度トライしたところ、見事に一回!懸垂に成功した。
何だかんだ、継続は力だなと。
イチローがスピーチで語っていた言葉を思い出した。
If you consistently do the little things, there's no limit what you can achieve.
中学生になった息子に力負けしないよう、中年おじさんも頑張らないと。